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カウンセリング

ソーシャルケアセンター(SCC)では、臨床心理士・キャリアコンサルタント等の専門家が認知行動療法/家族療法を中心とした心理療法/コンサルテーションを行っております。

また、発達/適性検査や各関係機関との連携/調整も行っております。

こんな方にご利用いただいております。

  • 心の問題…抑うつ/対人不安/恐怖症/対人関係ストレスなど
  • 子どもの不適応行動…不登校/ひきこもり/非行/ネット依存など
  • 発達の偏り…言葉の遅れ/落ち着きのなさ/学習面の課題など
  • 家族関係の不和…夫婦関係/親子関係/家庭内暴力など
  • 職場でのストレス…就職支援/復職支援/職場での悩みなど

※身体症状(腹痛や頭痛など)がある場合は、医療機関をご紹介する場合があります。

※医療法人宮本病院との業務提携により、宮本病院内でのカウンセリングを受ける事も出来ます(要予約)

※初回来談時におけるサービスの説明は無料で行っています。

認知行動療法(CBT)

近年、うつ病やパニック障害、社会不安障害などに有効性が認められている心理療法であり、欧米ではスタンダードな心理療法としてコンセンサスが得られています。
当センターでは日本認知行動療法学会の学会員である臨床心理士が主にCBTを実践しております。

ケースワーク

個々の問題を理解するためには、心理学的な視点のみでは不十分と言わざるをえません。そのため、当センターでは「生物-心理-社会モデル」に基づいて、医療機関をはじめとし、福祉や教育など様々な社会資源と連携を行っていきます。
当センターではクライエントや利用者にとって有効な社会資源を模索します。

ブリーフセラピー/家族療法

子どもの問題やひきこもりの若者への支援を考えるとき、個人のみに焦点を当てるのではなく、学校や家庭など個人の外にある環境要因と相互作用に焦点を当てることは有効な視点となります。そこでシステムの変化を目標とした家族療法や、保護者や関係者の方の力を引き出していくソリューションフォーカストアプローチなどの方法を当センターでは利用しています。

プレイセラピー

言語表現が苦手な子どもや発達障がい児等に対しては、遊びを通じてストレスを発散したり、対人関係・コミュニケーション能力の向上を目指します。また不登校予防にも利用することができます。

応用行動分析(ABA)

主に発達障がい児に対して、言葉の遅れやこだわり、不注意、多動、パニック等に対して効果が認められているアプローチです。SCCでは家庭内で保護者の方達にもABAを実践できるように学んでいただくこともできます。

料金表

※料金はすべて税別表示です

初回(約45分) 0円
2回目以降(約40分) 4,400円

※カウンセリング時間内に行う、効果を測定する目的での検査(ただし、質問紙法と投映法①のみ)については無料とさせていただきます。

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